現地時間11月20日に開催されたリーグ・アン第14節のナント戦で、パリ・サンジェルマンのリオネル・メッシが移籍後のリーグ戦初ゴールを決めた。

 カタール・ワールドカップの南米予選帰りにもかかわらず、先発したアルゼンチン代表FWに待望の瞬間がやってきたのは、2‐1と1点リードで迎えた87分だった。

 右サイドでキリアン・エムバペからのパスを受けたメッシは、そのままドリブルで持ち込み、ペナルティエリアの外から左足を一閃。十八番の形から、ゴラッソを叩き込んでみせた。

【動画】エリア外から左足を一閃! リーグ・アン初ゴールとなったメッシのゴラッソ
 今夏にバルセロナから加入したスーパースターは、チャンピオンズ・リーグでは3ゴールを挙げているものの、リーグ戦ではこれが出場6試合目での初得点となった。

 GKケイラー・ナバスの退場で数的不利を強いられていたパリSGは、この30番の一撃で勝負を決め、3‐1の勝利を飾っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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