現地時間11月21日に開催されたベルギー・リーグの第15節ロイヤル・アントワープ戦で、日本人選手7人が所属するシント=トロイデン(STVV)の林大地が、約3か月ぶりのゴールを決めた。

 鈴木優磨と2トップを組んだ林は前半31分、右サイドからのグラウンダーのクロスに対し、遅れ気味にボックス内に入り、右足でダイレクトシュート。見事な先制点を突き刺してみせた。
 
 今夏にサガン鳥栖から加入した24歳のストライカーは、デビュー戦で初ゴールを決めた第3節のサークル・ブルージュ戦以来、約3か月ぶりの今シーズン2点目となった。

 STVVは37分にも追加点を挙げ、三好康児がベンチ外となったアントワープに2点をリードして、折り返している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】林がベルギーリーグのデビュー戦で初先発&初ゴール! 執念で流し込んだ得点シーン