現地時間11月24日、チャンピオンズ・リーグ(CL)のグループステージ第5節の大一番、マンチェスター・シティとパリ・サンジェルマンが前者のホームで行なわれた。

 序盤から決定機を作り出したのは、ここまで勝点9でA組のトップに立ち、引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるシティ。6分にセットプレーからロドリがヘッド、18分にはマハレズが得意の左足で狙うが、それぞれキンペンベとハキミに間一髪でクリアされる。

 33分には、左SBカンセロのクロスのこぼれ球をギュンドアンがシュート。これもポストに阻まれる。

 一方、勝点8で2位のパリSGは、メッシ、ネイマール、エムバぺの“MNM”が揃って出場するも、押し込まれる展開が続き、なかなかチャンスを作り出せず。43分にカウンターから、メッシのパスを受けたエムバペがシュートを放つが、枠を捉えられない。
 
 スコアレスで突入した後半、均衡を破ったのはアウェーチームだった。50分、テンポよくパスを繋ぐと、メッシのクロスが敵に当たって流れてきたところに待っていたエムバペが右足でシュート。GKエデルソンの股間を抜くシュートでネットを揺らす。
【動画】メッシのお膳立てにエムバペが股抜き弾!MNMが絡んだパリSGの先制弾

 しかし63分、右SBウォーカーの折り返しにゴール前で待っていたガブリエウ・ジェズスが潰れ、こぼれ球をスターリングがねじ込み、シティが同点に追いつく。

 さらに76分、マハレズのクロスをベルナルド・シウバが柔らかいタッチで落とし、最後はG・ジェズスがフィニッシュ。勝ち越しゴールをゲットする。

 このリードを守り切ったシティが2‐1で逆転勝利し、グループステージ首位通過を決定。ただ、3位のクラブ・ブルージュがRBライプツィヒに敗れたため、パリSGのベスト16入りも決まっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!

【PHOTO】世界有数のスーパーカーがずらり! C・ロナウドの「愛車コレクション」を一挙公開!