ついにタケが帰ってくる。

 現地時間9月26日、マジョルカのルイス・ガルシア監督がラ・リーガ第15節のヘタフェ戦の前日会見で、久保建英の招集を明言した。

 9月22日のレアル・マドリー戦で右膝を負傷した日本代表MFは、そこから約2か月に渡って戦線を離脱。24日にようやくチームの全体練習に復帰していた。

 現地紙『AS』などによれば、指揮官はその久保について、「まだ数回のトレーニングしかしていないが、ヘタフェ戦に招集する」とコメント。こう続けている。
 


「出す必要がなければ、出さないというのが私の考えだ。驚異的回復ぶりだが、試合のリズムが不足している。15〜20分ぐらいプレーさせるつもりでベンチに置く」

「非常に良いニュースだ。タケは怪我をするまで、我々にとって非常に重要なプレーヤーだった」と続けた指揮官が、どんな場面で久保を投入してくるのか。

 昨シーズンの後半戦にプレーした古巣との対戦に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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