元日本代表DFの内田篤人氏が、DAZNの冠番組『内田篤人のFOOTBALL TIME』の最新回で、シャルケ移籍時の興味深いエピソードを明かした。

 この回では、内田氏の代理人である秋山祐輔さんがゲスト出演。2010年夏に鹿島アントラーズからドイツの名門シャルケに移籍した際の、様々な裏話を語った。

 そのひとつが通訳に関するエピソードだ。秋山さんは、シャルケと交わした契約書に最初の3か月だけ通訳を付ける条項を盛り込んだという。

「僕はあまり通訳を付けるのが好きではないんですよ。浮いてしまうし、頼ってしまうので。でも初めてのドイツだったから、初めの3か月は付けてくれと契約に入れました」

【動画】内田篤人が数々のビッグネームと対戦したシャルケ時代の名場面集
 ただその後、ちょっとした“勘違い”で、通訳を付けないことになったと、内田氏が明かしている。

「後々聞くと、(当時のフェリックス・マガト監督から)『通訳いるのか』と訊かれただけだったんですけど、ドイツ語で強く言われたんで、『お前、通訳付けるのか』と怒られてると思って、『いらないです』と言ってしまった」

“鬼軍曹”よろしく、内田氏が思わず萎縮するほど、マガトの言い方には迫力があったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】「美人すぎる」、「セクシーすぎる」フットボーラーの妻&恋人たち

【動画】内田篤人が太鼓判を押したパリ五輪世代MFの圧巻ゴール集