現地時間12月18日、ギリシャのPAOKは、双方合意の上でMF香川真司との契約を解除したと発表した。

 昨年10月にスペイン2部のサラゴサを退団後、無所属となっていた香川は、今年1月にPAOKと2022年6月末までの契約を結んだ。

 だが、コンディション不良もあり、昨シーズンは公式戦8試合で無得点。今シーズンもラズバン・ルチェスク新監督の下で構想外となり、リーグ開幕戦で途中交代となって以降は、1試合を除いてベンチ外となっていた。
 
 ドルトムントやマンチェスター・ユナイテッドでリーグ優勝を経験し、大きな期待を受けて加入した日本人アタッカーの契約解除に、ファンの反応も様々だ。SNS上では、次のような声があがっている。

「PAOK史上最悪の選手だった」
「日本人はみんな笑っている」
「PAOKは最高の選手を使いこなせなかったバカげたクラブだ」
「3メートルの位置でパスをできないのも問題だろ」
「カガワは、近年は何もしていない選手だったじゃないか」
「クラブの広告塔として、ただシャツを着ているだけだった」
「感謝しているよ」
「こんな老いた選手と契約してくれて、彼のほうこそ感謝しているだろう」

 期待が大きかっただけに、失望も小さくなかったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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