現地時間12月26日、スコットランド・リーグ第20節が行なわれ、古橋亨梧が所属する2位のセルティックは、6連敗中で最下位のセント・ジョンストンと敵地で対戦。開始9分にヨシプ・ユラノビッチのゴール前でのインターセプトから、最後はリエル・アバダが幸先よく先制点を奪った後、13分に思わぬアクシデントが発生した。

 裏へのパスに反応した古橋が座り込み、右足の太ももを気にする様子を見せると、15分に自分の足でそのままピッチを後にしたのだ。
 
 26歳の日本代表FWは、今月9日のベティスとのヨーロッパリーグ・グループステージ最終戦(〇3-2)で、右のハムストリングを痛め戦列を離脱。19日のハイバーニアンとのリーグカップ決勝(〇2-1)で復帰し、2ゴールの活躍で今シーズン初タイトル獲得の立役者となっていたが、やはり万全ではなかったようだ。
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 来月27日からはカタール・ワールドカップのアジア最終予選も控えているだけに、セルティックのエースの怪我の状態に注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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