ついに年が明け、2022年となった。本稿では、2021年のサッカー界における名場面を『サッカーダイジェストWeb』のヒット記事で振り返る。今回は、久保建英のピッチ内での影響力の大きさが分かる記事を再掲する。日本の至宝は対峙する側からすれば、たまったものじゃないようだ。

記事初掲載:2021年8月28日

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 現地時間8月27日に開催されたラ・リーガ第3節で、久保建英が所属するマジョルカはホームでエスパニョールと対戦。MFダニ・ロドリゲスが27分に奪った1点を守り切り、1―0で昇格組対決を制した。

 この試合で、2試合連続の先発出場を果たした久保は、右サイドハーフで86分までプレー。持ち味のドリブルや、周囲を活かしたパス、中に切れ込んでのシュートで対峙した敵の左SBディダク・ビラを苦しめた。

【動画】対峙したスペイン人DFを翻弄!躍動した久保建英のプレーをチェック!
 
 スペイン全国紙の『AS』も、日本の至宝に翻弄されたディダクに個人寸評で厳しい評価を与えている。

「彼は最悪のパートナー、クボと踊らなければならなかった。彼はサポートを得ることができなかったので、多くの問題を引き起こした。(マジョルカの右SBパブロ)マッフェオは彼のサイドに居座り、クボが解放された」

 32歳のベテランDFを手玉に取った久保。そのプレーぶりは自信に満ちていた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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