2021年の最後にもたらされたビッグニュースにサポーターも興奮しているようだ。

 古橋亨梧が所属するスコットランドの名門セルティックは12月31日、日本人選手3人の獲得を発表した。

 川崎フロンターレのMF旗手怜央とガンバ大阪のMF井手口陽介を完全移籍、横浜F・マリノスのFW前田大然を買い取りオプション付きのレンタルで手中に収めている。

 横浜の前監督であるアンジェ・ポステコグルーが率いるセルティックは、今夏に獲得した古橋がゴールを量産。指揮官が良く知る日本からの補強が取り沙汰され、この3選手が有力な候補として挙がっていた。
 


 古橋に続く、日本人“3枚獲り”にファンも歓喜。クラブの公式ツイッターに次のようなコメントが続々と寄せられている。

「年末に素晴らしいニュースが来た」
「これでいい1年が迎えられるよ」
「想像していたよりもサインが早かったな」
「驚きの契約だ。これで未来は明るい」
「個人的にマエダには本当にワクワクしている」
「1人ではなく4人の日本人選手が“止められない”シーズンになる」
「なんて移籍市場だ」
「3人ともクオリティ高い。素晴らしいシーズンになる」
「日本人たちよ、ようこそ」
「ポステコグルーがよい仕事をした」
「なんて補強だ、興奮が収まらない!」

 古橋も含めた4人が、どんな共演を見せるのか。セルティックから目が離せない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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