消化試合にバラつきがあるとはいえ、今シーズンのプレミアリーグここまで、マンチェスター・シティが首位を快走し、リバプールとチェルシーが追う展開となっている。『ワールドサッカーダイジェスト』による前半戦のベスト11でも、その3強から7人を選出した。

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 得点ランク3位の9ゴールをPKなしで挙げている34歳のジェイミー・ヴァーディー(レスター)がCFの最優秀だ。ただし、勝利をもたらす劇的なゴールが多かった2歳上のクリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)との差はわずかだ。

 前線で悩んだのがウイング。モハメド・サラー(リバプール)は外せないとはいえ、リーズで決定的な仕事を連発しているラフィーニャ、アーセナルの巻き返しに不可欠だったエミール・スミス・ロウは、サディオ・マネ(リバプール)と比較しても遜色がなかった。

 中盤3枚は、インサイドハーフにベルナルド・シウバ(マンチェスター・C)と21歳の新鋭コナー・ギャラガー(クリスタル・パレス)、アンカーには、デクラン・ライス(ウェストハム)を選出した。

 4バックは“3強”の主力、右からトレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール)、チアゴ・シウバ(チェルシー)、フィルジル・ファン・ダイク(リバプール)、ジョアン・カンセロ(マンチェスター・C)で構成。ここに割って入れるのは、2年目のシティで引き続き大黒柱に君臨するルベン・ディアスくらいだろう。

 チェルシーのエドゥアール・メンディ、ユナイテッドのダビド・デ・ヘアも候補に挙がったGKは、ベルント・レノから定位置を奪い、毎試合のようにスーパーセーブを披露しているアーロン・ラムスデイル(アーセナル)をチョイスした。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

※『ワールドサッカーダイジェスト』2022年1月6日号より転載・加筆

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