首位を快走する強敵相手に、勝点を得ることはできなかった。だが、マンチェスター・シティ戦でのパフォーマンスは、アーセナルの冨安健洋の評価をさらに高めたようだ。

 負傷や新型コロナウイルス感染でシティ戦に出場するか注目された冨安だが、2022年最初の試合でフル出場を果たした。試合は1−2で逆転負けを喫したとはいえ、『THE BOOT ROOM』は、「複数の選手が見事だったが、SNSで称賛されたひとりがトミヤスだ」と、日本代表DFに次のような賛辞が寄せられたと紹介している。

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「トミヤスはモンスター。プレミアリーグ最高のSBだ」
「トミヤスが良すぎてラヒーム・スターリングがいるのを忘れていた」
「今日のトミヤスは素晴らしかった。すごくバカリ・サニャを彷彿させる」
「スターリングがピッチにいたことも気づかなかった。トミヤスが沈黙させた」
「僕はあまりトミヤスのファンではなかった。ちょっと過大評価だと思ってきた。でも、本当に今日のパフォーマンスには黙らされたよ」
「自分にとってのマン・オブ・ザ・マッチ選出は簡単。トミヤスだ。試合を通じてスターリングに少しも譲らなかった。相手が自陣に来ても、もうナーバスにならない」
「スターリングをあれほど孤立させたアーセナルの右SBは記憶にない。本当にうまく守って、自分のポジションを保った。日本の暗殺者が素晴らしいパフォーマンスだ」
「トミヤスのチームに対するインパクトは別物。アーセナルには彼のメンタリティーの選手がもっと必要だ。集中を保ち、基礎的なことをして、自分の試合をする。彼を称える言葉が思いつかない」
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『THE BOOT ROOM』は、冨安について「アーセナルはもとより、リーグの今シーズン最高補強との声もある」と報じた。株は上がるばかりだ。

 名門アーセナルを復活させたキーマンのひとりとして、世界最高峰のリーグで有数の評価を得ることができるか。2022年も冨安から目が離せない。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

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