現地時間1月8日、ウインターブレイクに入っていたブンデスリーガが再開し、各地で第18節が行なわれた。

 奥川雅也がトップ下で先発したビーレフェルトは、アウェーでリーグ3位につけていたフライブルクと対戦。6分に先制点を許すと、後半開始直後の46分にも2点目を許し、0-2とされる。

 しかし、ここで一矢報いたのが奥川だった。60分、左サイドでゼッラからのパスを受けるとするっと左サイドから中に切り込み、ボックス外から右足を一閃。実況を担当したアナウンサーが「すさまじいロケット弾!」と絶叫したロングシュートを叩き込み、スコアを1点差に縮めた。

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 今季6ゴール目を刻んだ奥川は、72分にもゴール前に切り込んで絶好機を創出したが、シュートはゴール右に外れ、同点のチャンスを逃す。

 しかし87分にラズミのゴールで追いつくと、90+5分には再びゴール前で奥川が絶好機を得る。しかし、シュートはゴール上に大きく外れた。

 その後はスコアは動かず、試合は2-2のドローで終了。ビーレフェルトはウインターブレイク前のリーグ戦で2連勝しており、直近3試合で負けなし。次節はホームでグロイター・フュルトと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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