第100回全国高校サッカー選手権大会は1月10日、決勝の大津対青森山田が国立競技場で行なわれている。
 
 この大一番で主審を務めるのが元Jリーガーの御厨貴文氏。大阪体育大を卒業して、現役時代はヴァンフォーレ甲府、ザスパ草津(現ザスパクサツ群馬)、カターレ富山で活躍。最終ラインの要として草津や富山ではキャプテンも務めている。

 2014年に現役を引退後は審判員資格を取得し、2018年にJリーグで主審を務める資格を持つ1級審判員に登録。19年11月よりJリーグ公式戦で主審を務め、21年にはJ2を中心に主審を務めた。

 今回の選手権決勝での主審という大役に、御厨氏のJリーグ時代を知るファンも反応。ツイッター上では、「決勝の主審あの御厨かよ」「御厨がレフリーなのー!?」「御厨がんばれ」「御厨懐かしい」「御厨くんを応援」などという声が上がっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】高校選手権決勝の主審を務める御厨貴文氏のJリーガー時代!