カマタマーレ讃岐が1月13日、2022年シーズンの新ユニホームを発表した。

 コンセプトは、東かがわ市鹿浦越岬(かぶらごしみさき)にある地球のダイナミックな火山活動から生まれた“鹿浦越のランプロファイヤ岩脈”と“瀬戸内の海”を表現。ランプロファイアのようなダイナミックな火山活動から生まれた香川の大地、土台の力強さと、上へ上へと上昇しているかのような模様をチームの強さ、上昇への願い、瀬戸内海の美しい海を重ね合わせデザインされた。

 また、フィールドプレーヤーの1st(青)は満潮、2nd(白)は引潮(MARE「海」が遠くに遠征している)、ゴールキーパーの1st(黄色)は夕焼け、2nd(ピンク)は朝焼けと、各ユニホームは瀬戸内海のそれぞれの姿がイメージされている。
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 この一報に、現役時代は讃岐や神戸、湘南で活躍した馬場賢治氏が「カッコいい」と反応したほか、クラブの公式ツイッターには以下のようなコメントが寄せられた。

「めちゃくちゃカッコいいやん!」
「凝ったデザインになってて、とてもいい感じ」
「なんか勢いがあるね!」
「意外とカッコいいぞ!」
「スピード感あって好きだわ」
「いつかのアトレチコのような」
「GKユニも新機軸だね」
「ランプロファイアを選ぶとはシブい」
「牙を剥くうどん」
「西野選手のユニフォームにしよう!」

 昨季はJ3で4勝9分15敗、勝点21で最下位に終わった讃岐。新シーズンは、クラブのトップチームダイレクターを務めていた西村俊寛が監督に就任。「これまでの経験や教わった知識を存分に発揮して、今自分にできることを必死に積上げ、良いチームを構築したい」と意気込む新指揮官のもと、チームがどんな戦いを見せるか注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部