現地時間1月16日に開催されるプレミアリーグ第22節で、14位のブレントフォードを本拠地アンフィールドに迎える3位のリバプールがスタメン11人を発表。同日に27歳となった南野拓実はベンチスタートとなった。

 レッドブル・ザルツブルクから加入3シーズン目を迎えた日本代表FWは、ここまでプレミアリーグでの先発はゼロ。途中出場6試合でプレータイムはわずか64分に留まっているなかで、モハメド・サラーとサディオ・マネの主軸ふたりがアフリカ・ネーションズカップ参戦中のため、国内リーグでの初先発が期待されていた。
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 だが、13日に行なわれたアーセナルとのリーグカップ準決勝・第1レグ(△0―0)では、終盤に決定機を外し、アピールできず。プレミア初先発を勝ち取ることはできなかった。

 その試合で少なくない批判を浴びた背番号18は、途中出場で名誉挽回なるか。バースデー弾に期待したいところだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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