現地1月22日に開催されたブンデスリーガ第20節で、日本代表FW浅野拓磨が所属するボーフムがケルンとホームで対戦。2-2のドローに終った。

 この試合で貴重な同点弾を叩き込んだのが浅野だ。65分に投入されたストライカーは、その5分後、味方のスローインから流れてきたボールを右足で捉え、見事にネットを揺らしてみせた。

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 同日に発表された森保ジャパンにも選出された27歳は、公式戦17試合目にして嬉しい今シーズン初ゴール。ブンデスリーガでの得点は、シュツットガルト時代の2017年11月24日のハノーファー戦以来、約4年2か月ぶりとなった。

 ようやくボーフムでの初得点を挙げた“ジャガー”は、この試合の後に合流する日本代表活動にも弾みをつけた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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