現地1月22日に開催されたラ・リーガ第22節で、久保建英が所属する17位のマジョルカが、8位のビジャレアルと敵地で対戦。0‐3で完敗を喫し、リーグ戦4連敗となった。

 昨シーズンの前半戦にレンタルでプレーした古巣との一戦で、久保は3試合連続のスタメン出場。4‐3‐3の右ウイングでプレーした。

 開始12分に先制され、チームが押し込まれるなか、20分には敵に囲まれながらも、ピンポイントクロスを供給。アマト・エヌディアイエがヘッドで合わせたが、GKの正面を突き、同点ゴールとはならなかった。
【動画】ビッグチャンスを作り出すも…久保の圧巻ピンポイントクロス
 
 その後も何度か独力で打開を図った日本代表MFは、0−2で迎えた69分に韓国代表MFイ・ガンインと交代でベンチに下がった。

 ただ、可能性を感じさせていた20歳を早期交代させたルイス・ガルシア監督の采配に、一部のファンは憤慨。

 日本や現地のサポーターから、「久保だけは交代してはいけなかった。イ・ガンインと共存して欲しかった」「クボを代えたら、攻撃手段がない」「負けているのにクボを代えるのか?」「ルイス、何をしている。もっともチャンスを作り出せるチームで最高の選手をなぜ代える?墓穴を掘った」「あり得ない。イ・ガンイン出ても良いけど たけ、下げるなんて」といった批判の声があがっている。

久保とイ・ガンインをなかなか同時起用しないことにも不満なファンが少なくないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】鋭く曲がって落ちる弾道に各国メディアも驚愕!久保が決めた圧巻のFK弾

【PHOTO】「美人すぎる」、「セクシーすぎる」フットボーラーの妻&恋人たち