英雄クリスチアーノ・ロナウドが愛するパートナーであり、いまや自身もモデル、インフルエンサーとして大活躍を見せているのが、ジョージナ・ロドリゲスさんだ。今週木曜日には、いよいよ動画配信サービス『Netflix』でドキュメンタリー番組「私はジョージナ」の世界一斉配信がスタート。ふたたび、その人となりが大きな注目を集めている。
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 スペインでモデルをしながら『GUCCI』のショップ店員をしていた折り、C・ロナウドに見初められたのは有名な話だ。出会いからおよそ6年間に渡って愛情を深め、現在はC・ロナウドが別の女性との間に設けた3人の子どもたち、そして自身が出産した娘のアラーナ・マルティナちゃんと6人家族で生活している。さらに現在、双子を妊娠中と、充実のプライベートライフを過ごしている。

 だが、そんなジョージナさんに対して、怒り心頭なのがスペインに住む親族だ。ジョージナさんの叔父にあたるヘスス・エルナンデスさんがスペイン・テレビ局の独占インタビューに登場。ジョージナさんの父親であるホルヘさんの義理の弟で、ホルヘさんが麻薬密輸で服役を余儀なくされたとき、5歳だったジョージナさんを引き取って育てた人物である。

 いわば人生の恩人だが、ヘススさんはジョージナさんを「悪に支配されている」とバッサリ。次のように切実な想いを吐露した。

「彼女が10代を終える頃まで、ずっと私たちの家族が面倒を見ていた。小さな家で贅沢はさせてあげられなかったけど、衣食住で不自由を感じさせたことはなかったはずだ。でも、いまの彼女は完全に私たちを無視している。自分のほうが上だとばかりに、我々を見下しているんだ。ロナウドと交際を始めてから、私たちはなにも彼女に要求などしていないが、もはや関わりたくない存在なのだろう」

 共に暮らしていたジョージナさんの5歳上の異母姉、パトリシアさんは一度だけ妹にお願いをしたことがある。「息子がロナウドのファンで、彼のためにサインをもらってほしいと頼んだの。そうしたら、『ダメよ! 彼はいまバカンス中なの。邪魔をしないでちょうだい!』と怒られたわ」と、悲しげに振り返った。

 さらに、祖母であるフアーナさんは3年前に80歳で亡くなったが、ずっとジョージナさんの娘であるアラーナ・マルティナちゃんに会いたがっていた。生前にフアーナさんは「ジョージナはなかなか曾孫に会わせてくれないの。写真を一枚送ってきたきりなのよ」と嘆いていたという。
 

 そして、叔父のヘススさんを激怒させた事実が明らかとなる。服役を終えて故郷のアルゼンチンに戻っていた兄ホルヘさんが、2018年に死去。ジョージナさんが埋葬に立ち会ったが、その訃報をスペインの親族に知らせていなかったのだ。

「ずいぶん経ってから分かった。あれだけは許せなかったな。なぜ兄の死を教えてくれなかったのか。私は真意を聞きたくて何度もジョージナにコンタクトを取ろうとしたが、電話番号は変えられ、ロナウドのフェイスブックにメッセージを書き込んだことさえある。『君のそばには悪女がいる。理由を知りたければ連絡をくれ』と。もう親族の誰もが、彼女を恥知らずな女だと見ているよ。父親が死んだ事実を隠すなんて、普通のことではないからね」

 話題のドキュメンタリー番組には、ジョージナさんの母も姉も登場しないという。彼女のなかに、あまり触れられたくないなにかがあるのだろう。叔父の主張など一連の報道に対して、ジョージナさんは現時点でいっさい反応していない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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