DAZNで配信中の『内田篤人のFOOTBALL TIME』の最新回に、元日本代表の大久保嘉人氏、Y.S.C.C.横浜の松井大輔、日向坂46の影山優佳さんがゲスト出演。2010年の南アフリカ・ワールドカップで共闘した内田氏、大久保氏、松井の3人が、カタール・ワールドカップについて展望した。

 周知の通り、グループEに入った日本は、ドイツ、大陸間プレーオフの勝者(コスタリカ対ニュージーランド)、スペインの順に対戦する。欧州の列強2か国と同居する厳しいグループだ。

 3人が出場した南アフリカW杯では、強化マッチで結果が出なかったことから、岡田武史監督が直前にレギュラーを変更。大久保氏と松井を両サイド、MFの本田圭佑をトップに置く新布陣を導入し、これが奏功した。また内田氏は右SBの定位置を失い、ベスト16に勝ち進んだチームの中で、一度もピッチに立つことができなかった。

 その時の経験を踏まえ、内田氏が「南アフリカの時、直前に勝てなくてガラッとやり方変えたじゃないですか。対戦相手を見て、引こうかなというサッカーになるんですかね?」と尋ねると、松井は「監督が決めることだけど」と前置きしたうえで、こう答えている。

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「今回のメンバーを見た時に、足が速い選手がいるじゃん。それをうまく使えるんじゃないかなと僕は思うけど。伊東選手だったり、三笘選手だったり、浅野君だったり」

 内田氏が「ちょっと引いてカウンターの方が効くんじゃないかってことですか?」と確認すると、松井はこう続けている。

「それもひとつの戦術に入れておいた方がいい。何個があった方がいい」

 ドイツとスペインを相手に、森保一監督は果たしてどんな戦術を用意するのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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