現地時間4月24日に開催されたプレミアリーグ第34節で、南野拓実の所属する2位のリバプールが、残留ラインぎりぎりの17位に沈む宿敵エバートンとホームで対戦。このマージーサイド・ダービーでも、南野は公式戦5試合連続のベンチ外となった。

 5日前にマンチェスター・ユナイテッドを4―0で粉砕したリバプールは、立ち上がりから押し込み、21分にはゴール前でパスを受けたマネが、素早い反転から右足を振り抜くも、クロスバーの上を越える。

 さらに43分、ケイタとのペナルティエリア内でのパス交換から、サラーが左足でシュートを放つが、これも枠には飛ばない。
 
 ハーフコートゲームを展開しながらスコアレスで折り返すと、迎えた62分についに均衡を破る。サラーのクロスを、ゴール前まで上がっていた左SBのロバートソンがヘッドで押し込んだ。

 その後、残留に向けて何としても勝点を持ち帰りたいエバートンの反撃に遭い、ピンチを招くが、ゴールは割らせない。

 すると、85分にCKの流れから途中出場のオリギがヘッドで追加点を奪い、勝負あり。2―0でダービーを制したリバプールが、すでに今節に白星を挙げていた首位マンチェスター・シティとの勝点差を、再び「1」とした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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