現地時間4月24日、ベルギー・リーグのプレーオフが開幕。レギュラーシーズンの上位4チームが総当たり戦(全6試合)を行なうチャンピオンズ・プレーオフに挑むユニオン・サン=ジロワーズは、初戦でアンデルレヒトをホームに迎えた。

 昇格組ながらレギュラーシーズンを首位で終えたそのユニオンSGは、三笘薫が左ウイングバック、町田浩樹が3バックの一角で先発。試合は開始2分にニューコープ、12分にはヴァンゼイルがそれぞれウンダフのお膳立てから得点を決め、ホームチームがあっさり2点を先行する。

 序盤は完全にユニオンSGペースとなるが、時間が経過するにつれてアンデルレヒトにボールを支配され、26分に失点。前半を2-1で終える。
 
 後半もアンデルレヒトが勢いを増すなか、ユニオンSGは52分、カウンターからヴァンゼイル、ウンダフと繋いで敵陣に運ぶ。そして右サイドのゴールライン付近でウンダフが粘り、DFを引き付けた後に中央にグラウンダーのクロスを送ると、走り込んだ三笘が左足で合わせ、貴重な3点目を叩き込んだ。
【画像】チームの3点目を叩き込んだ直後の三笘の表情をチェック

 その後は食らいつくアウェーチームの猛攻をしのぎ切り、3-1でユニオンSGが勝利。三笘は87分までプレーし、町田はフル出場で勝利に貢献した。第2戦は5月1日、アウェーで三好康児が所属するアントワープと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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