久保建英が所属するマジョルカは4月25日、クラブの公式YouTubeに「タケ・クボのことをもう少し知ろう」と題した動画を投稿。日本のファンから寄せられたという質問について、一問一答形式でスペイン語と日本語で回答した。

 反響を呼んでいるのが、最後の質問だ。「スペイン語は得意?」という問いに、久保はこう答えている。

「日本にいる時は日本語のほうがすらすら出てきますけど、こっちにいる時は頭の中でスペイン語で考えたりするぐらい、結構使い分けられるので、どっちも達人の域に達しているんじゃないかなと思います」

【動画】「サラッと最後、笑わせに来てるやん」真顔で回答しながらボケる久保建英

 この回答にファンも反応。コメント欄には次のような声が寄せられている。

「達人の域笑笑」
「どっちも達人の域に達してるでリアル吹いたwやっぱタケクボおもろいわw」
「真顔でボケるタケが大好き」
「達人の域にいってるタケクボが好きやで」
「タケのボケ意外と好き」
「スペイン語話す時は30代半ばのベテランに見えるけど、日本語話すとやっぱ20歳だなってなる」
「達人の域流行らせたい」
「サラッと最後、笑わせに来てるやん」

 真面目に回答している中から飛び出したジョークに、思わず笑ってしまったファンが少なくなかったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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