現地時間4月28日、ヨーロッパリーグ準決勝の第1レグ、ウェストハム対フランクフルトが行なわれた。

 ロンドン・スタジアムでの試合に臨んだアウェーのフランクフルトは鎌田大地が先発、長谷部誠がベンチスタートとなった。

 フランクフルトは開始1分、鎌田からパスを受けたボレのクロスに、クナウフが頭で押し込み、先制に成功する。

 ただ、少しずつホームチームのチャンスが増えていき、フランクフルトは21分に同点弾を許す。その後は両チームともに慎重に試合を進め、前半を1-1で終える。
【動画】準々決勝で優勝候補バルセロナを撃破! ELで快進撃を見せるフランクフルトの超絶プレー集
 後半に入ると、お互いに前がかりになり、オープンな展開となる。迎えた54分、フランクフルトは、ソウがゴール前までするすると抜け出してシュート。これはウェストハムGKアレオラに防がれるが、詰めていた鎌田が左足で流し込んだ。

 リンストロムが61分に負傷交代したフランクフルトは、その後もしっかり守ってカウンターというスタイルを崩さず、79分にはカウンターから鎌田がビッグチャンス。ゴール前でDFをかわしてシュートを放つが、これはポストに弾かれる。

 90+2分にはウェストハムのボーエンに強烈なシュートを浴びるも、得点には至らず。アウェーチームが逃げ切り、試合は2-1で終了。フランクフルトが第1レグを制した。

 この試合でフル出場した鎌田のゴールについて、ELの公式ツイッターは「通算5点目、そして再びロンドンでのゴール!」とツイート。2019-20シーズンのELアーセナル戦以来に続くロンドンでの得点を称賛している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】今季EL5ゴール目! ロンドン・スタジアムでゴールを決めた鎌田の姿をチェック

【PHOTO】日本代表を応援する「美女サポーター」を厳選!

【PHOTO】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!