INAC神戸レオネッサの“戴冠”は、次節に持ち越しとなった。

 WEリーグは4月29日、第19節の3試合を各地で開催した。ここまで無敗で首位を独走するI神戸はホームでサンフレッチェ広島レジーナと対戦。この広島R戦に勝利し、三菱重工浦和レッズレディース対アルビレックス新潟レディースで、2位の浦和Lが引き分け以下の場合、優勝が決まる。もしくは浦和Lが敗戦なら、I神戸は広島R戦で引き分けでもタイトルを手にできる。

 I神戸は広島R戦で3−2の勝利を収める。一方の浦和Lは、新潟Lに2−0で完封勝利。22分に南萌華、36分に猶本光が得点。危なげないゲーム運びで勝点3を掴んだ。
 
 この結果、今節でのリーグ優勝は決まらず。次節、I神戸は5月4日に延期分の広島R戦で引き分け以上なら、自力で優勝を確定できる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】清水梨紗、塩越柚歩、仲田歩夢!試合に華を添える注目の”WEリーガー”を厳選!