元日本代表の内田篤人氏が、DAZNで配信中の冠番組『内田篤人のFOOTBALL TIME』で、世界的名手との対戦を振り返った。

 同番組の最新回では、前回に引き続き、元日本代表の大久保嘉人氏と松井大輔(Y.S.C.C.横浜)、日向坂46の影山優佳さんがゲスト出演。今年11月に開幕するカタール・ワールドカップについて展望した。

 番組内の、W杯での活躍が期待される世界的トッププレーヤーのプレーを映像で振り返るコーナーで、内田氏が言及したのが、マンチェスター・シティに所属するベルギー代表MFケビン・デ・ブルイネだ。

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 パス、シュート、推進力のある持ち上がり、戦術眼と全てがハイレベルな現在30歳の司令塔がブレーメンにいた頃、シャルケでプレーしていた内田は対峙した経験があるという。

「ブレーメンにいた時にやったんですけど、そんなでしたよ。なんなんですかね、急に(凄くなった)。若い時から『彼は凄いよ』って聞いてて、対戦したけど、『え、これが?』って思ってた。それがもうこんなに…」

 松井が「シティの前は?」と訊くと、大久保氏が「(自身も在籍した)ヴォルフスブルク」と回答。内田氏は、「そこでちょっとずつ(良くなっていった)」と印象を語った。
 
 チェルシーからの1年レンタルでプレーしたブレーメンで、デ・ブルイネは初の4大リーグながら、10ゴールを挙げる活躍を見せた。

 それでも、トッププレーヤーとなった現在と比べると、それほど印象に残る選手ではなかったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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