DAZNで配信中の元日本代表DF内田篤人氏の冠番組『内田篤人のFOOTBALL TIME』の最新回で、元日本代表の3人が「想像以上にゴツかった選手」を挙げた。

 この回では、前回に引き続き、元日本代表の大久保嘉人氏と松井大輔(Y.S.C.C.横浜)、日向坂46の影山優佳さんがゲスト出演。今年11月に開幕するカタール・ワールドカップについて展望した。

 その中で、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(アトレティコ・マドリー)のゴールシーンが映像で流れると、内田氏が「身体とか変だけどね」とコメント。すると、松井が「小さく見えるじゃん。会ったら、めちゃくちゃデカい奴いっぱいいるよな。ランパードとか、すっごいデカかったもん」と続けた。

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 内田氏が、「練習試合でイングランドとやったじゃないですか。めちゃくちゃデカかった。こういう人がこんなちっちゃいボールを追いかけるんだって思った」と続けると、松井は「本当にびっくりした」と回想。影山さんの「映像で見るより大きいんですか?」という質問には、「めちゃくちゃデカい。ゴツいし」と返した。

 すると、大久保氏も「ゴツい。びくともせんから」と同調。影山さんが「映像で見ても大きい(アダマ・)トラオレ選手は、よっぽどですね」と話すと、「相当ごついんだろうね」と語った。

 現在はエバートンの監督を務めている元イングランド代表MFのフランク・ランパードは、ウェストハムやチェルシーで活躍したレジェンドだ。身長は184センチで、上背がそれほどあるわけではないが、その体格の良さに衝撃を受けたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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