4月30日に開催されたプレミアリーグ第35節で、南野拓実の所属する2位のリバプールが、9位のニューカッスルと敵地で対戦。3トップにはマネ、ディアス、ジョッタを並べ、南野はリーグ戦5試合連続でベンチ外となった。

 首位のマンチェスター・シティを1ポイント差で追うリバプールは、19分に試合を動かす。ジョッタとのパス交換からペナルティエリア内に侵入したケイタが、GKドゥブラフカを冷静にかわし、左足で叩き込んだ。

 押し込むアウェーチームは、34分にもカウンターからディアスが一気に持ち上がり、最後はマネが右足でフィニッシュ。しかし、ややインパクトを欠いたシュートはドゥブラフカの手中に収まる。さらに41分のヘンダーソンのクロスにジョッタがヘッドで合わせたシュートも、スロバキア代表守護神に阻まれる。
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 1―0で折り返すと、63分にはゴメスの絶妙なラストパスから、マネがエリア内で右足を振り抜くも、枠を捉えきれない。

 追加点が遠いなか迎えた69分には、この日最初の交代カードを切り、ベンチスタートとなっていたサラーとファビーニョを送り込む。

 だが、ビッグチャンスを作りながら、その後もスコアは動かず、1―0でタイムアップ。リバプールは食い下がるニューカッスルを最少得点差で破り、この後に今節を戦うシティをかわし、暫定首位に浮上した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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