現地時間5月1日に開催されたエールディビジの第31節で、首位アヤックスを追走する2位のPSVはホームでウィレムⅡと対戦。4-2の快勝を飾った。

 キックオフ直後にゴールラッシュの口火を切ったのが、右サイドハーフで先発した堂安律だ。左SBフィリップ・マックスのグラウンダーの鋭いクロスを、得意の左足で上手く合わせてネットを揺らした。開始1分16秒で奪った、電光石火の先制弾だった。

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 データ会社『Opta』によれば、この“76秒弾”は2009年10月のNEC戦でジュジャーク・バラージュが決めたゴール以降では、エールディビジにおけるPSVの“最速ゴール”だという。

 この一撃を、オランダ・メディア『De Gelderlander』は「夢のようなスタートだった」と伝え、PSVの公式サイトも「完璧なスタート」「素晴らしいプレーだった」と称賛。ファンからは「ドウアン、ナイスだ」「驚きのゴールだ」「さすがです!素晴らしい」「彼は過小評価されている」といった声があがっている。

 23歳のレフティは、これがリーグ戦では今季7点目、公式戦では大台の10ゴール目となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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