Jリーグは5月3日、J1第11節の6試合を開催。県立カシマサッカースタジアムでは鹿島アントラーズとジュビロ磐田の一戦が行なわれ、3−1で鹿島が勝利した。

 両チームのメンバーは以下のとおり。

鹿島/ホーム 監督:レネ・ヴァイラー
スタメン)
GK:1クォン・スンテ DF:32常本佳吾、5関川郁万、6三竿健斗、2安西幸輝 MF:14樋口雄太、11和泉竜司、27松村優太、17アルトゥール・カイキ FW:18上田綺世、40鈴木優磨
サブ)
GK:31沖悠哉 DF:20キム・ミンテ、22広瀬陸斗 MF:21ディエゴ・ピトゥカ、7ファン・アラーノ、8土居聖真 FW:19染野唯月

磐田/アウェー 監督:伊藤彰
スタメン)
GK:37アレクセイ・コシェレフ DF:2山本義道、5小川大貴、6伊藤槙人、36リカルド・グラッサ MF:7上原力也、17鈴木雄斗、50遠藤保仁 FW:8大森晃太郎、9杉本健勇、14松本昌也
サブ)
GK:21三浦龍輝 DF:3大井健太郎 MF:23山本康裕、40金子翔太 FW:11大津祐樹、18ジャーメイン良、29ファビアン・ゴンザレス

 首位に立つ鹿島が、充実の戦いぶりを見せた。29分、樋口のCKにカイキがヘッドで合わせて、幸先良く先制に成功する。

 優位に試合を進めながら、35分に追加点をゲット。鈴木のスルーパスに抜け出した上田が、左足で強烈な一発を突き刺す。
 
 磐田は2点ビハインドで迎えた後半、より積極的に攻撃を繰り出していき、71分にF・ゴンザレスのゴールで1点を返す。

 だが、磐田の反撃もここまで。逆に鹿島は78分、上田の力感あふれるショットで再び、2点差とする。試合はそのままタイムアップ。鹿島が勝点3を掴み取った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】編集部が厳選! ゲームを彩るJクラブ”美女チアリーダー”を一挙紹介!