DAZNで配信中の元日本代表DF内田篤人氏の冠番組『内田篤人のFOOTBALL TIME』の最新回に、昨夏にサガン鳥栖からベルギーのシント=トロイデン(STVV)に移籍した日本代表FW林大地が出演。“大物”の加入についてのエピソードを明かした。

 日本企業の『DMM.com』が運営する STVVには現在、林のほかにGKシュミット・ダニエル、DF松原后、DF橋岡大樹、MF香川真司、FW原大智と6人の日本人選手が所属している。

 なかでも、実績という点では“別格”なのが香川だろう。ユルゲン・クロップ監督(現リバプール)の下、ドルトムントでブンデスリーガ2連覇を達成し、名将アレックス・ファーガソンに認められてその後に引き抜かれたマンチェスター・ユナイテッドでもプレミアリーグ優勝を経験。日本代表の10番も背負った。

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 今冬に、香川がSTVVに加入すると取り沙汰され始めると、チームも騒然となったようだ。林は「最初はほんまに来るのかというところから始まって。シント=トロイデンにまさか来るのかと」と語り、こんなエピソードを明かしている。

「チーム内でもばぁーと(広まって)、外国人選手が携帯を持ってきて、(記事を見せて)『これ本当か?』って確認しに来るんですよ」

 内田氏が「やっぱ香川は有名なんですね」と話すと、24歳のストライカーは「本当に来た時は、日本人も含めて全選手が驚きました」と続けている。

 香川ほどの実績の選手がSTVVに加入するのは、やはり衝撃の出来事だったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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