DAZNで配信中の元日本代表DF内田篤人氏の冠番組『内田篤人のFOOTBALL TIME』の最新回に、ベルギーのシント=トロイデン(STVV)に所属する日本代表FW林大地がスタジオ出演。他リーグに比べ、一足先に終えた今シーズンを振り返っている。

 ベルギーといえば、今や日本人選手が最もプレーしている欧州リーグであり、冨安健洋(現アーセナル)や遠藤航(現シュツットガルト)は、ここでの活躍が認められて、ステップアップを果たした。

 そんなベルギーで成長中のひとりが、ユニオン・サン=ジロワーズの三笘薫だ。昨夏にイングランドのブライトンへと契約し、レンタルで加入している24歳は、左ウイングバックという慣れないポジションを主戦場にしながら、自慢の突破力と得点力を発揮。怪我による離脱もあったが、昇格組でレギュラーシーズン1位という偉業に貢献している。

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 同じベルギーでプレーする日本人選手の印象について問われた林は、「薫のドリブルは見ての通り凄い」と、東京五輪でも共闘したドリブラーを称賛。内田氏が「話題になるの? あいつ日本人じゃんって」と質問されると、こう答えている。

「なります。『三笘はすごい選手や』って急に言ってきたり。『友達か?』って」

 この答には内田氏も「『フレンズ?』って?」と言いながら、爆笑した。日本代表でも存在感を高めている三笘は、やはりベルギーでも注目の存在のようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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