現地時間5月8日、ブンデスリーガ第33節が行なわれ、鎌田大地と長谷部誠が所属するフランクフルトは、昨シーズンまでの指揮官アディ・ヒュッターが率いるボルシアMGをホームに迎えた。

 フランクフルトは先日のヨーロッパリーグ準決勝第2レグからスタメンを大幅に入れ替え、長谷部は3バック中央で先発、鎌田はベンチスタートとなった。

 4分に先制を許したホームチームは、このまま0-1で前半を終える。
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 1点を追うフランクフルトは、後半頭からコスティッチ、58分には鎌田とハウゲを投入する。

 迎えた65分、センターライン付近まで上がった長谷部が入れた縦パスを、鎌田がダイレクトで落とす。これを受けたパシエンシアがエリア外から右足を振り抜き、豪快なミドルシュートを叩き込んだ。日本代表アタッカーは、今季リーグ戦3アシスト目をとなった。

 これで試合を振り出しに戻したフランクフルトは、90分にCKから鎌田がネットを揺らす。だが、これはオフサイドで認められず、このまま1-1で終了。長谷部はフル出場を果たしている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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