5月8日に開催されたプレミアリーグ第36節で、17位に沈むリーズは冨安健洋が所属する4位のアーセナルと敵地で対戦。開始10分までに2点を奪われ、退場者が出しながら1点差に追い上げる意地を見せたものの、1-2で敗れている。

 冨安が珍しくヒートアップしたDFルーク・エイリングの危険なタックルによる27分の一発退場とともに痛恨だったのが、先制点を献上した5分のプレーだ。

 バックパスを受けたGKイラン・メリエのトラップが大きくなったところを、エディー・ヌケティアに狙われ、押し込まれたのだ。

【動画】「無謀」「不快だ」リーズDFの危険な両足タックルに冨安が激昂!
 現地サイト『CAUGHTOFFSIDE』は「ひどいミスでアーセナルがリードを奪った。時間をかけすぎた」と酷評。英衛星放送『SKY SPORTS』は「アウェーチームにとって最悪のスタートになった」とツイートした。

 また、『FanNation』が「アーセナルは最初の5分間で、リーズのGKメリエからウェルカムギフトを受け取った」と皮肉れば、『BOLAVI』は「メリエは、チームを降格に導く可能性のある重大なミスを犯した。リーズはロンドンの街で驚かなければならなかった。GKによるとんでもない失態」とこき下ろしている。

 立ち上がりの失点でゲームプランが完全に崩れてしまっただけに、返す返すも痛いミスだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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