現地時間5月8日に行なわれたブンデスリーガ第33節で、長谷部誠と鎌田大地が所属するフランクフルトは、ホームにボルシアMGを迎えた。今シーズンのホーム最終戦で、試合の結果は1-1の引き分けに終わっている。

 この試合で先発した長谷部は3バック中央でプレー。鎌田は1点をリードされた状態の58分から途中出場し、65分にゴンサロ・パシエンシアの同点弾をアシスト。今シーズンのリーグ戦で3アシスト目を記録している。

 このプレーの起点となったのが長谷部の縦パスだった。最終ラインから持ち上がると、鋭い縦パスを鎌田に通す。背番号15はこれをダイレクトで横にいたパシエンシアに落とし、ゴールをお膳立てした。
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 スムーズな流れから生まれた同点ゴールに、現地サポーターからは「パシエンシアの豪快すぎるゴラッソ」「彼を手放す必要はないな!」「鎌田のアシストも良いね!」といった声が寄せられているほか、起点となった長谷部については「マコトはゴールライン上のクリアもするし、ゴールにも関与するし、やはり必要だな」といった声もみられた。

 フランクフルトはこのドロー決着で、リーグ戦7試合未勝利のまま、14日に最終節のマインツ戦を迎える。だが、18日にはヨーロッパリーグの決勝という大一番が控えており、集まった大勢のサポーターからは大きな声援が送られた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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