鮮烈なファインショットだ。

 アルビレックス新潟は5月8日、J2第15節で東京ヴェルディと対戦。ホームでの一戦で、前半だけで3点のリードを奪うが、後半に3失点。振り出しに戻されたゲームに決着をつけたのが、途中出場の矢村健だ。

 88分、敵陣の右サイド寄り中央で後方から縦パスを受けると、寄せてくる敵を巧みにかわし、スペースへと持ち出して左足を一閃。強烈なミドルシュートはポストを叩き、ゴールに吸い込まれた。

 クラブの公式ツイッターがゴールシーンを公開すると、以下のような声が上がった。
【関連動画】「何回でも観てられる」「マジでえぐいな」新潟・矢村健の首位浮上に導く衝撃ミドル弾!
「スーパーゴール」
「これマジでえぐいな」
「心に響くゴール」
「これはヤバい鳥肌もん」
「何度見ても凄すぎて鳥肌が立つシーン」
「ドラマチック・ストライカーの称号を得た!」
「膝滑りセレブレーションは最高すぎる」
「やっぱりゴラッソ」
「マジでゴラッソ」
「これぞゴラッソです…」
「本当に美しい、矢村たまらん」
「ほんとに痺れた」
「何回でも観てられる」
「神かよ」
「キングが降臨した瞬間」
「記録より記憶に残る男」

 新潟はこの勝利でリーグトップの勝点29に。仙台、横浜FCと同勝点も、得失点差で上回り、首位に浮上。8節・熊本戦から6勝2分と無敗を続けるチームは、今季初の3連勝をかけ、次節は5月15日、敵地で町田と対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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