今夏の去就が注目されていた21歳の怪物ストライカーの新天地が決まったようだ。

『The Athletic』が5月9日、ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、マンチェスター・シティへ移籍する取引が完了したと報道。その他の欧州メディアも追随している。

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 ドイツの筋からの情報として伝えたところによれば、「シティはハーランドと個人合意しており、すでに取引は完了。今週中にも正式発表される」という。

 シティは、ドルトムントに支払う契約解除金は7500万ユーロ(約94億円)。昨シーズン限りでセルヒオ・アグエロが退団し、ストライカータイプが事実上ガブリエウ・ジェズスしかいなかったジョゼップ・グアルディオラ監督のチームにとっては、ねがってもない補強となる。悲願のチャンピオンズ・リーグ制覇の切り札となるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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