アーセナルに所属する冨安健洋への称賛が止まらない。

 5月8日に開催されたプレミアリーグ第36節のリーズ戦で、アーセナルでは初めて左SBで先発した日本代表DFは、ポリバレントな能力を存分に発揮した。敵の攻撃のキーマンであるブラジル代表MFラフィーニャを抑え込めば、積極的にビルドアップや崩しの場面に絡んで攻撃にも寄与。2-1の勝利に小さくない貢献を果たした。

 そんな23歳を激賞したのが、アーセナルの専門サイト『Pain in the Arsenal』だ。

 5月9日に掲載された記事で、「ヌーノ・タバレスがクリスタル・パレス戦で苦戦した左SBの最も適切な選択肢として、トミヤスは際立っていた。なぜ? 彼は両足で何でもできるからだ。本当、この23歳にできないことはないのか」と称えている。

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「トミヤスはアーセナルに必要なものすべてを備えている。リーズ戦では、それ以上の素晴らしいパフォーマンスを見せた」

 同メディアはさらに、「トミヤスは素晴らしいアスリートであり、空中戦の怪物であり、3バック、4バックのどこでもでき、中央でもサイドでも快適にプレーし、1対1では圧倒し、確かな技術レベルでボールを持て、両足ですべてを行なうことができる」と日本代表DFを絶賛。「アーセナルがわずか1600万ポンド(約23億円)で獲得したのは、スカウトの大手柄だった」「トミヤスは絶対的な掘り出し物だ」と綴っている。

 左SBでも納得のパフォーマンスを披露したことで、冨安の評価はさらに上がっているようだ。 

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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