5月10日、マンチェスター・シティは、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの移籍について、ドルトムントと基本合意に達したと発表した。21歳の怪物ストライカーが、来シーズンにプレミアへ上陸することになる。

 今シーズンに熾烈な優勝争いをしているライバルのシティが、次代のスーパースター候補を手中に収めたことについて、リバプールのユルゲン・クロップ監督が言及した。

 英紙『Daily Mail』によれば、10日のアストン・ビラ戦の後、この件について問われたクロップ監督は次のように語った。

【動画】シティ移籍が決定したハーランドは何が凄い?ブンデスリーガで決めた圧巻のゴール集
「シティには特定のプレースタイルがあり、アーリングは突然、多くのゴールを決められることに気付くと思う。気に入るはずだ。彼は本物の獣だ」

 ドイツ人指揮官は「彼はドルトムントで何回か負傷したが、健康体であれば、本物の獣だ。残念ながら、本当に良い移籍だ」と続けている。

 来シーズン、シティとリバプールの争いは、さらにハイレベルなものになるかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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