タイ1部リーグのブリーラム・ユナイテッドに所属するMFスパチョーク・サラチャートの札幌への移籍が決まったと、タイ代表の公式ツイッターが伝えた。半年間のレンタル移籍で、買取オプション付きの契約となるようだ。

 現在23歳のスパチョークは、ブリーラム・ユナイテッドの下部組織出身。10代からタイ代表に選出されてきた逸材で、元日本代表監督の西野朗監督が率いた当時のA代表でも主力としてチームを牽引した。今シーズンはブリーラム・ユナイテッドでリーグ戦25試合に出場し、5ゴールを記録。リーグ制覇に大きく貢献している。
 
 札幌は4年半在籍していたタイ代表のチャナティップが、昨シーズン川崎に完全移籍。新たなタイ人選手獲得を模索していたなかで、同国の俊英スパチョークに白羽の矢が立った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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