現地時間5月14日に開催されたブンデスリーガの最終節(第34節)で、遠藤航と伊藤洋輝が所属する16位のシュツットガルトはホームでケルンと対戦した。

 この試合に勝ち、15位のへルタ・ベルリンがドルトムントに敗れた場合のみ、残留が決定するシュツットガルトは、1-1で迎えた後半アディショナルタイム1分、CKから伊藤が頭ですらしたボールを遠藤がヘッドで押し込み、劇的な決勝弾。土壇場で2-1と勝利し、へルタ・ベルリンが逆転で敗れたため、勝点33で並んで得失点差で上回り、残留を決めた。

【動画】日本人コンビで残留を呼び込む!遠藤航の劇的ヘッド弾をチェック
 レギュラーシーズンの全日程が終了し、その遠藤はデュエル勝利数が「448回」でリーグトップが確定。「476回」をマークした昨シーズンに続いて、2年連続で“デュエル王”に輝いた。

 ちなみに、2位はフライブルクのFWルーカス・ヘーラーで437回、3位はドルトムントのMFジュード・ベリンガムで432回となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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