現地時間5月14日、ブンデスリーガの最終節(第34節)が開催され、遠藤航と伊藤洋輝が所属する16位のシュツットガルトはホームでケルンと対戦。後半アディショナルタイムに生まれた遠藤航の勝ち越し弾で2-1で勝利し、1部残留を決めた。

 キャプテンマークを巻き、土壇場でチームの残留を引き寄せるゴールを生んだ遠藤は、試合後に自身のSNSを更新。チーム全員で喜びに沸くロッカールームでの集合写真に、ドイツ語で「すべてが上手く終わった」と添え、英語で「今シーズンも素晴らしいサポートをありがとう! 本当に厳しいシーズンだったけれど、僕らはブンデスリーガに残ります!バモス!!」と綴った。
【画像】遠藤と伊藤も吠えた! 残留を決めたシュツットガルト、歓喜のロッカールームをチェック
 この投稿には、日本代表戦士も続々と反応。冨安健洋は炎を3つ、伊東純也や酒井宏樹、久保建英は拍手や万歳、南野拓実はロケットの絵文字を残した。また、シュツットガルトOBの岡崎慎司や、槙野智章も反応し、元日本代表の福西崇史氏は「大活躍」と称えている。

 現地サポーターからは200件以上のコメントが殺到。「愛してる遠藤」「最高の主将だ」「本当にお疲れ様。終わり良ければすべて良し」「キング・エンドウ。最高の主将だ」「これはクラブにおける、君の伝説の序章に過ぎない!」といった称賛の声が寄せられている。

 名門クラブのキャプテンとしてシーズンを戦い抜き、残留に導いた遠藤。その姿は、現地サポーターの胸にもしっかりと刻まれたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】伊藤のフリック→遠藤航が執念のヘッド!日本人コンビで奪った残留を決める劇的弾

【PHOTO】日本代表を応援する「美女サポーター」を厳選!