現地時間5月16日に開催されたプレミアリーグ第37節で、冨安健洋が所属するアーセナルがニューカッスルとアウェーで対戦。0-2で黒星を喫し、最終節を前にチャンピオンズ・リーグ出場権圏外の5位に転落した。

 敗戦とともに痛恨だったのは、右SBで先発した冨安の負傷だ。38分に、右のハムストリングあたりを抑えてピッチに座り込み、1分後に交代を余儀なくされた。

 英国メディア『football.london』は、「トミヤスが交代を強いられたのは、アーセナルにとって大打撃だった」と伝えている。

【画像】ニューカッスル戦で突然ピッチに座り込んだ冨安
「トミヤスは月曜日の夜、ニューカッスル戦で負傷して退場を余儀なくされた。去年の夏にガナーズに加入して以来、日本代表はかなりの故障を抱えている。タインサイドで前半にフィールドを去った後、彼のシーズンは終わる可能性がある」

 記事は、「トミヤスは、このシーズンで比較的多くのトラブルを引き起こしてきたハムストリングに痛みを感じているようだ。セドリク・ソアレスが彼に代わって右サイドバックで出場したが、チャンピオンズ・リーグ出場権を確保しようとしているミケル・アルテタ監督のアーセナルにとって、この怪我は深刻な懸念だ」と続けている。

 残り1試合、冨安のプレミアリーグ1年目はこのまま終了してしまうのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「拍手しかない」「さすが!」トッテナム主砲ケインのゴールを阻止した冨安の圧巻シュートブロック

【動画】「無謀」「不快だ」リーズDFの危険な両足タックルに冨安が珍しく激昂!

【PHOTO】日本代表を応援する「美女サポーター」を厳選!