DAZNで配信中の元日本代表DF内田篤人氏の冠番組『内田篤人のFOOTBALL TIME』で、シャルケ時代に1シーズンだけ共闘した元同僚との再会を報告した。

 最新回では、内田氏がイングランドへ飛び、南野拓実が所属するリバプールとトッテナムの試合を取材。前者のユルゲン・クロップ監督の会見や、試合後のミックスゾーンで取材を行なう様子が紹介されている。

 その取材エリアで再会を果たしたのが、トッテナムのデンマーク代表MFピエール=エミル・ホイビュアだ。2015-16シーズンにシャルケで内田氏とともにプレーした名手は、この試合でも惜しいミドルシュートを放つなど、攻守に奮闘。いまやスパーズの中盤に不可欠な存在となっている。

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 取材エリアを通る際、内田氏の顔を見たホイビュアはやや驚いたような表情を見せ、「やぁ、元気?」と話し掛けられると、「そっちこそ元気?」と近寄り笑顔で握手。内田氏が「ナイスプレーだったね」と称えた。

 その試合のメンバー表に視聴者プレゼント用のサインをする間も、「元気だった?」「君こそ試合でぶつかってたけど怪我はない?」と会話をかわし、旧交を温めていた。

 その26歳が去ると、内田氏は「覚えてたな。ほとんどやってないんだけど」と話し、当時を懐かしんでいた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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