Jリーグは5月18日、J1第11節の2試合を各地で開催。埼玉スタジアム2002では浦和レッズ対横浜F・マリノスの一戦が行なわれ、3−3の引き分けに終わった。

 両チームのメンバーは以下のとおり。

浦和/ホーム 監督:リカルド・ロドリゲス
スタメン)
GK:1西川周作 DF:6馬渡和彰、28アレクサンダー・ショルツ、4岩波拓也、15明本考浩 MF:8小泉佳穂、40平野佑一、22柴戸海、14関根貴大 FW:17アレックス・シャルク、7キャスパー・ユンカー

サブ)
GK:12鈴木彩艶 DF:20知念哲矢、24宮本優太 MF:10ダヴィド・モーベルグ、19岩尾憲、21大久保智明 FW:11松尾佑介

横浜/アウェー 監督:ケヴィン・マスカット
スタメン)
GK:1高丘陽平 DF:27松原健、4畠中槙之輔、33角田涼太朗、25小池龍太 MF:6渡辺皓太、8喜田拓也、30西村拓真 FW:18水沼宏太、11アンデルソン・ロペス、17宮市亮

サブ)
GK:50オビ・パウエル・オビンナ DF:5エドゥアルド MF:10マルコス・ジュニオール、14吉尾海夏、24岩田智輝 FW:23仲川輝人、9レオ・セアラ

 前半は横浜が圧倒。12分に小池龍のお膳立てから水沼が先制点を挙げると、19分に宮市のクロスからA・ロペスがヘディングシュートを叩き込む。さらに30分、宮市が鮮やかなコントロールショットを突き刺す。
 
 3点のビハインドを背負った浦和は、47分に1点を返す。岩波のロングボールに抜け出したユンカーが冷静なフィニッシュでネットを揺らす。

 その後はややオープンな展開となるなか、81分に浦和が1点差に詰め寄る。スコアラーはまたもやユンカー。相手の最終ラインの背後にタイミング良く抜け出し、正確なシュートでこの日、2点目を奪取した。

 そして89分、ユンカーがハットトリックを達成。大久保の果敢な突破から、最後は背番号7が丁寧なフィニッシュ。試合はそのままタイムアップ。浦和は6試合連続でドロー、4連勝がかかっていた横浜は悔しい引き分けとなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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