リバプールに所属するフランス出身のDFイブライマ・コナテが、日本のマンガに対するリスペクトを明かし、大きな反響を集めている。

 現地時間5月19日、コナテは自身のツイッターに2点の画像を投稿。2022−23シーズンの新しいホームキットが公開されたことにあわせ、アップロードされたのは新ユニホームを身にまとった自身の姿と、もうひとつはマンガの画像だ。

 これは諫山創氏によるマンガ『進撃の巨人』の1コマのようで、主人公のエレンがジャケットを羽織るシーンだ。この画像に、コナテが新ユニホームを身にまとい、同じようにジャケットを羽織る写真が並べられている。
【画像】コナテが『進撃の巨人』の主人公と同じポーズをとった写真をチェック
 コナテは以前から『進撃の巨人』のファンであることを窺わせており、ゴール後のセレブレーションにも取り入れている。インスタグラムのアイコンは、劇中に出てくる「心臓を捧げよ」という胸に手を当てるポーズのもので、Twitterではそのポーズをとる際にキャラクターが口にする「心臓を捧げよ!」という口上をローマ字で打ち込んでいたほど。かなりの熱烈なファンと言えそうだ。

 今回の投稿には特にコメントはなく、リバプールを表わす赤い丸が添えられているのみ。だが、海外版の『進撃の巨人』公式アカウントも反応し、炎の絵文字を3つ残している。現地サポーターからも「クラブのために心臓を捧げているということ?」「君は実は”オタク”であることは皆が知っている(インスタを見れば明らか)」「最後の戦いに向けての心構えだ」といったコメントが寄せられている。

 また、リバプールの日本版公式アカウントもこの投稿をシェア。日本のファンからは「コナテどんだけ進撃が好きなんだ」「親近感がわいた」「コナテにユニバの進撃アトラクションを体験してほしい」「タキ、案内してあげて」といった声が上がっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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