興奮冷めやらぬなか、マルコス・ロホが行なった祝賀会が注目を集めている。アルゼンチン紙『Ole』が報じている。

 現地時間5月22日に開催されたコパ・デ・ラ・リーガ(アルゼンチン国内のカップ戦)決勝で、ボカ・ジュニオルスはティグレに3−0で快勝を収め、優勝を果たした。

 この一戦でCKからヘッドで先制点を叩き込み、戴冠に大きく貢献したロホは、試合後に家族と共に、ピッチ上でちょっとしたパーティーを敢行。完全にリラックスした様子でピザを食べ、ビールを飲んでいたほか、手にはタバコも。『Ole』は「典型的なアマチュアプレーヤーが友人と過ごしているようだ」と伝えている。
【画像】まるでリビング?試合後のピッチでリラックスする元マンU戦士

 徹底したプロ意識で知られる、クリスチアーノ・ロナウドが見たら激怒しそうなこの姿に、世界中のファンも衝撃。ツイッター上では様々なコメントが集まっている。
 
「朝食を食べるごく普通のアルゼンチン人の姿だ」
「チャンピオンの振る舞い」
「決勝でゴールを決めた人は自分のやりたいことをする」
「私も彼のように生きたい」
「ピッチ上は禁酒・禁煙じゃないのか」
「アスリートへのリスペクトの欠如」
「まったくもって理解できない」

 32歳のアルゼンチン代表DFは、スポルティングやマンチェスター・ユナイテッドなどを経て、昨年2月から母国の名門でプレー。ユナイテッド時代の後半は出場機会に恵まれなかったが、ボカではレギュラーとして活躍し、充実した日々を過ごしているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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