昨夏にヴィッセル神戸からセルティックに加入したFW古橋亨梧は、1年目から大ブレイク。怪我による長期離脱がありながら、公式戦20ゴール(国内リーグでは12点)を挙げ、エースとして躍動した。

 5月25日にクラブ公式が投稿したのが、その日本代表ストライカーの全20ゴールを1分間にまとめた動画だ。

 ヨーロッパリーグのグループステージ第3節の週間ベストゴールに輝いた、ジョッタのロングパスを圧巻のトラップで収めた一撃(9点目)や、チームの年間最優秀ゴール賞を受賞したリーグカップ決勝のループシュート(16点)、そして記憶に新しいリーグ最終戦でのワンタッチボレー弾など、ハイレベルな得点がずらり。ワンタッチゴールが多いのが特徴だ。
 
 この動画には、現地のファンから多くのコメントが寄せられ、中にはクラブのレジェンドである元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーションと比較する声もあった。

「なんて選手だ」
「美しい!」
「振り返ってみると、何点かあり得ないゴールを決めている」
「かつてのラーションのようなゴール、クレイジーだ!」
「ラーションのフィニッシュにそっくり」
「絶対的に素晴らしい夢のような補強だった」
「左でも右でも快適に打てる」
「彼が大好きだ」
「やはりリーグカップ決勝がベストだ」
「驚くべきタレントだ」
「素晴らしいデビューシーズン」
「これを一日中繰り返し見られるよ」

 離脱がなければいったい何ゴールを挙げるのか。来シーズンに期待しているファンも少なくないだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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