DAZNで配信中の元日本代表DF内田篤人氏の冠番組『内田篤人のFOOTBALL TIME』の最新回に、元日本代表MFの松井大輔がゲスト出演。ベルギーの「年間最優秀ゴール」に輝いた伊東純也(ヘンク)の美弾について、ふたりとも“感嘆”した。

 受賞したのは、昨年8月14日に行なわれた第4節のルーベン戦で決めた、伊東の今シーズンの初ゴールだ。右サイドでボールを持つと、なんと3選手とワンツーを繰り返しながら中に切れ込み、左足で正確なフィニッシュ。鮮やかにネットを揺らしてみせた。

「こんなきれいに崩せるかね。練習みたいに」と驚嘆した内田氏は、松井が「全部ワンタッチ、いいねぇ」と称えると、「縦に強い選手ですけど、中、中に来られると、相手としては困りますからね」と解説した。
 
 ただ、元右SBらしく、やられ放題の守備側も気になったようで。「ディフェンス何やっとんだ。ボランチは」と苦言。松井が「ただたんに(経っているだけで)ポールみたい」と同調すると、「攻撃練習みたい。誰も強く行かない」と指摘した。

 そして、この年間最優秀ゴールのほかにアシスト王(16回)にも輝いた日本代表アタッカーについて、こう続けている。

「ずっとここ(ヘンク)で頑張るのもいいけど、どっか行っても面白い。これだけ活躍してれば、オファーはたぶんある。いい悪いはあると思うけど」

 内田氏もその去就に注目している29歳は、ステップアップを果たすのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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