Jリーグは5月29日、J1第16節の7試合を各地で開催。駅前不動産スタジアムではサガン鳥栖対ガンバ大阪が行なわれ、2−1で前者が勝利した。

 両チームのメンバーは以下のとおり。

鳥栖/ホーム 監督:川井健太
スタメン)
GK:40朴一圭 DF:2飯野七聖、20ファン・ソッコ、30田代雅也、5ジエゴ MF:44堀米勇輝、37小泉慶、6福田晃斗 FW:11宮代大聖、10小野裕二、29岩崎悠人
サブ)
GK:31岡本昌弘 DF:42原田亘 MF:14藤田直之、16荒木駿太、18西川潤、47森谷賢太郎 FW:19垣田裕暉

G大阪/アウェー 監督:片野坂知宏
スタメン)
GK:21加藤大智 DF:4藤春廣輝、5三浦弦太、20クォン・ギョンウォン、24黒川圭介、26柳澤亘 MF:8小野瀬康介、15齊藤未月、23ダワン FW:18パトリック、37山見大登
サブ)
GK:25石川慧 DF:16佐藤瑶大 MF:11ウェリントン・シウバ、17奥野耕平、48石毛秀樹 FW:42南野遥海、9レアンドロ・ペレイラ

 直近3試合は2分1敗と白星から遠ざかっている鳥栖が、幸先よく先制に成功する。自陣からの縦パスに反応した小野が、身体を張って宮代に落とす。そのまま右サイドを前進した宮代が敵陣ボックス内でタメを作り、オーバーラップしてきた飯野にパス。受けた飯野がグラウンダーのクロスを入れると、中でスタンバイしていた堀米が確実に押し込む。
 
 ビハインドのG大阪は、後半は攻勢を強めていくなか、58分に同点に追いつく。自陣でボール奪取した齊藤が、一度、中にいる味方に預けて、右サイドを駆け上がる。そこにパスが届くと、タイミングを見計らってクロスを供給。ファーサイドで山見がヘディングシュートを叩き込んだ。

 その後は両チームとも“次の1点”を狙っていくなか、88分に決勝点が生まれる。決めたのは鳥栖のファン・ソッコ。森谷のFKにヘッドで合わせネットを揺さぶる。そしてスコアは2−1で試合はタイムアップ。鳥栖が4試合ぶりの白星を掴んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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