戴冠を果たしたヨーロッパリーグでの活躍により、今夏の去就がますます注目されているのが、フランクフルトの鎌田大地だ。なかでも、トッテナムとセビージャからの関心が以前より取り沙汰されている。

 そんななか、5月28日に『Football Insider』で「トッテナムはカマダを獲得すべきだ」と主張したのが、現役時代にリーズなどで活躍したノエル・ウィーラン氏だ。

 ウィーラン氏は、日本代表MFの契約が来年6月までとなっているため、「安く獲得できる」と主張。「25歳でこれから全盛期を迎えるので良い契約になる」と見解を示している。
 
「彼のプレースタイルが好きだ。非常に機敏でエネルギッシュで、ボール持って、何ができるかを示している。ヨーロッパリーグで何ができるかを見てきた。ドイツでは、シーズンを通して称賛を浴びている選手だ」

 そう鎌田を称えたウィーラン氏は、「彼は適切な年齢であり、契約満了が近づいているので、安く手に入れることができる。行なわれるべき取引だ」と続けている。

「トッテナムがチャンピオンズ・リーグ(CL)で勝ち上がるためには、チームを強化する必要がある」

 フランクフルトもCLに出場でき、カタール・ワールドカップも控えるという状況のなか、昨夏も移籍を模索していた鎌田がどんな決断を下すのか。去就が注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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